瑞山会関東支部 ボウリング大会&新年会
瑞山会関東支部恒例行事として親しまれているボウリング大会が、2026年1月31日(土)午前10時から11時30分まで高田馬場BIGBOXにある“高田馬場グランドボウル”にて開催されました。今回は第4期生から第16期生までの会員12名が参加し、5レーンに分かれて和やかな雰囲気の中で競技を行いました。ストライクが決まるたびに歓声が沸き起こり、惜しいスペアや思わぬガターには笑いやため息が漏れるなど、会場は終始一体感に包まれ、大変盛り上がりました。
競技の結果、優勝は第16期生坂本文昭さんが獲得。スコア191ピンという好成績で、今回が通算3回目の優勝となり、安定した実力と存在感を改めて示しました。高齢の参加者も多い中ひとりのケガもなく、参加者同士で健闘を称えあいながら、心地よい達成感のうちに大会は終了しました。
大会終了後は会場近くの居酒屋に移動し、新年会を開催。ボウリング大会参加者に加え、途中から合流した会員を含め、第1期生から第34期生という幅広い世代の総勢19名が集まりました。学生時代の懐かしいエピソードや名市大で現在進行中のキャンパス再編整備プロジェクトの話題、ボウリング大会優勝者へのトロフィー授与など、話は尽きることなく、世代を超えた交流が一層深まりました。1次会お開き後も名残惜しく、3次会まで足を延ばした会員もおり、同窓生同士の絆を改めて感じた1日となりました。
次回の関東支部体育会系アクティビティは、やはり恒例のハイキングを予定しています。ハイキング会会長の中谷弘人さん(14期生)を中心に準備を進め、幅広い体力・年齢層の会員の方々と安全で楽しいハイキングを迎えたいと思います。また、今後も文化的な活動も含め、様々な活動を通して会員の皆さんと楽しい時間を共有し、さらに瑞山会の絆を深めていけたら嬉しく思います。
ボウリング会会長 山科秀喜(15期生)
