関東支部 「花見食事会&春の院展」
2025年4月3日
関東支部のはじめての試みとして、
東京での桜の満開に合わせて「桜のお江戸日本橋食事会」を 3月29日に行いました。
当日はあいにくの雨ではありましたが、23名が日本橋の季節割烹「日本橋良庭」に集い
おいしいお食事と歓談を楽しみました。
「日本橋良庭」は100年以上続いている老舗のお店で、田中が30年以上にわたり懇意に
していることから、今回はお店を貸切にして豪華な花見弁当を特別に作ってもらいました。
参加者の中には東京のご子息と会うことを兼ねて名古屋からお越しいただいた1期生や、
関東支部にいる同期に誘われて静岡から駆けつけてくれた12期生、同窓会イベントに誘い
合わせて初参加してくれた30期生のお二人など、瑞山会の輪がますます広がるイベントに
なりました。
田中の友人である荏原畠山美術館の館長にも参加いただき、機会があれば美術館の案内を
していただけることになり、早くも次のイベントも考える必要がありそうです。
食事会の後、希望者と一緒に満開の桜のスポットである「日本橋さくら通り」から
「江戸桜通り」を巡り日本橋三越本店まで花見散策を行いました。
時を同じくして、日本橋三越本店では「春の院展」が開催されており、恒例の日本美術院の
同人 山田伸先生からいただいた招待券を皆さんにお配りして鑑賞していただきました。
今回は三越が所蔵する横山大観、平山郁夫等の作品の特別展示もあり、優雅なひと時となりま
した。
こうしたイベントを重ねるごとに新しい同窓生との出会いがあり、名市大の卒業生であることに
感謝しています。
田中英治(関東支部長、14期中居ゼミ)